静岡ののRYU GALLERYさんにて作品展がはじまっています。「小さなオブジェ」  祭事に使うどこかの遺跡で発掘されたような道具を想像して作りました。
「ハコリエ展」  RYU GALLERYさんにて 
2011 5/17(火)〜6/2(木)           
 静岡県富士宮市
RYU GALLERY http://www.ryu-gallery.jp/ 


赤いエナメルのブーツ
姫路クラフトフェアの一日目を終え、私、相方、母で食事へ。仲良く3人で海鮮丼を食べていると母の背中ごしちょっと離れたところをすんごいヘンな格好をした女性が歩いて行った。「アレ見て!」とは言えないので何もなかったかのように海鮮を口に運ぶ。通りすぎたあと「さっきの人すんごいヘンな格好やったなぁ」と言うと相方は「え?なんか通った?」と気付かなかったよう。
なんで見てないのよっ!説明しますよ。ひざ上までの赤いエナメルのブーツでぇ〜 「赤いエナメル?」 うえは黒のエナメルのこんなでぇ〜とコマネチのポーズをとる。「え?え?」相方と母は理解できないよう。「まさかそんな格好の人いてないわぁ。疲れてるから錯覚ちゃう?」
・・・。錯覚のような気がしてきました。いやいや自分に自信を持つのだ。お会計のところにからエナメル女史のいる回転寿司エリアが見える!カウンターなら手前だから容姿が見えるはず!期待してのぞくとエナメル女史はボックス席に・・・。
がっくし。幻じゃないんですぅー確かに見たんですぅーと相方と母に訴えると、相方はボックス席から見える頭だけのエナメル女史を見て(相方ガン見)「そうかもしんない。頭につけてるおっきい赤の花がヘンやもん」とポツリ。
家に帰る車中でもエナメル女史の話一辺倒。家に帰るなり「お母さん、紙とペン!」犯人を記憶の細い糸をたどって懸命に思いだすかのようにしぼり出す。
    
あっメガネかけています。
なんでお財布からエナメル女史が出てくるかと言ったら相方が「大事に財布に入れて持ってなさい」と言ったので。お告げのようです、ハイ。
明日のクラフトフェアはハコリエちゃん大爆発か!

私のイラスト。あまりに下手だったので相方と母は大爆笑。高校の人物を描く授業でもこんな感じので先生を困らせていました・・・。